国の中枢の人間ですら税金等払いたくないのが本音だったとバレてしまいましたね。彼等は私達一般市民に払わせればよいという考えです。

言いたいことは山程ありますが批判はメディアや他ネットユーザに任せましょう。

この記事ではタックスヘイブン(パナマ文章)を批判はせず、タックスヘイブンを通してマネーについて考えていきます。

タイトルの『お金を増やせる人間』はもちろん今日からの貴方のことです。

節税はお金を愛することに繋がる

サラリーマンでも主婦でも実業家でも節税意識を常に持つことは大切です。自分でも節税が出来ないかを徹底的に調べて実行していく。

節税は無駄にお金を減らさないこと。これはお金を愛することになり金運アップにも繋がっていきます。

例えば、全額所得控除になる(個人型)確定拠出年金は非常にお勧めです。投信なので何を選んで運用すればよいか分かりづらいですがリスクを極力に抑える、または元本保証をしながら確実に利益を出せる運用方法もあります

具体的なお勧め運用方法は長くなるので『金貨サバのマネー教室』(無料メルマガ)で詳しくお伝えしていますが

要するに全額を元本保証の定期預金に拠出するだけで大丈夫です。

運用益はありませんが所得控除で結果的にプラスに、運用益は掛け金によっては年10%を超えるでしょう。

 

タックスヘイブンを利用するメリットがない2つの理由

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1000億単位で儲けがない限りタックスヘイブンを節税目的で利用する価値はありません。その理由をお話しします。

1つは、今海外に5000万以上の有価証券等の資産を持ち出そうとすると売却益が出たと見なされて約20%取られてしまうので、国内で持った株式を海外で売却し20%を浮かせる節税スキームはもう通用しません。

なら海外でお金を稼げば良いですが法人税や所得税、贈与税が安い、または無い国(州)はいくらでもあるので、そもそもタックスヘイブンを考えなくても大丈夫です。

※アメリカでもネバダ州やサウスダゴダ等は有名です

大金持ちは金儲けに執着しなくなる

大金持ちは配当所得がメインです。国内でも実効税率が約20%なので年間で100億稼いでも税金は20億。

手元には80億残りますので別に大したことはありません。私の経験上ですが生涯に一度でも3億以上を手にすれば国内であらゆる欲を満たすことが出来ます。

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マンションを購入、高級ホテルに泊まりヴィトンやGUCCI等買い漁り、1本1万円以上のワインを飲み、和牛・大きな蟹に大トロ等を食べ尽くす。

「やってみたいこと、欲しいものを買うこと」は人通り出来ると飽きてきます。

欲が満たされると、お金に愛された人間は社会貢献に勤しんだり名誉欲を満たそうします。

またはお金儲け自体が仕事になっていき自分の時間を犠牲にして過度な労働はしなくなり趣味や家族優先になります。

関心は必要以上の節税より、家族・健康になりお金の執着がなくなることが殆どです。

相続税の問題もクリアできる~安倍首相も相続税対策はやっている?

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税金で大金持ちが一番恐れているのは相続税です。それでも本人と被相続人が5年以上海外に住所を持ち、居住実態を作れば日本での相続税は課されません。

年齢が60や70にでもなった時に家族ごと相続税が無い香港等に引っ越してしまえば良いでしょう。

また、

国内に財産を残しても所有地にマンションを立てて賃貸に出してしまうのも評価価値を押し下げる有効な相続税対策です。

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おそらくこのスキームを使っていると思われるのが安倍総理。渋谷区富ヶ谷にある高級マンション「富ヶ谷ハイム」は安倍総理の邸宅ですが賃貸マンションにもなっています。(おじいさんが残してくれたものとか…)

 

以上から私はタックスヘイブンを節税目的で利用する絶対的価値はないと思っています。

私も毎年1000千万単位で納税していますが納税は『慣れ』です。国税に目をつけられながら神経すり減らして、節税メリットもないタックスヘイブン等使うこともありません。

 

人を批判すると、運気を逃すことになる

『タックスヘイブンで課税を逃れるなんて許せない!』という気持ちはとても良く分かります。私も同じ気持ちです。誰だって無駄な税金等払いたくありません。

しかし落ち着いて・・・

大金持ちや税制を批判しても一円にもなりませんし人を批判すると、運気を逃すことになります。

私とあなたは着々と富豪への道を歩んでいきましょう。