今回はお金と相思相愛になるお話。とても大事なのでぜひご参考下さい。

相思相愛になる~お金を愛すればお金に愛される

理想の結婚は相思相愛。当たり前すぎで誰も意識しないかもしれません。しかし、お金も同じなのです。よく『お金に愛されるには』といった論調で書籍、ネットでも多く言及されています。

お金に愛されるためにはまず貴方自身がお金を愛さないといけません。片思いではお金に愛せれることもなくお金持ちにもなりません。

0.1%を気にできる人はお金に愛される

Set of gold bars isolated on white background

ここではザックリとしたイメージを掴んで貰いたいので正確かつ具体的に言及はしませんが1つ『お金を愛すること』の例を挙げます。

マイナス金利が問題になっている今でも銀行に多額の資産を眠らせている方は多いです。ですがちょっと待ってください・・・。銀行は貴方から預かったお金をどうしていると思いますか?銀行は国債を買って運用し、利ザヤを稼いでいるのです。つまりあなたに0.01%の金利を払って、自分たちは国債の利回り0.2~5%であなたの預金を回しているのです。しかも銀行預金には通常1000万までしか元本保証がありません。破たんの可能性だってあります。

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ならばあなたが直接、国から個人向け国債を買った方が良いですよね。金利だって現時点で0.05%付きますし、しかも1000万を超えても元本保証です。(国が破たんするより銀行が破たんする確率の方が高いです)それに、『自分はこの国にお金を貸している』という意識を持つことが出来ます。これも大きいです。

色々述べましたが、国債を勧めたいのではありません。この僅かな金利差をきっかけにお金にもっと関心を寄せてあげて下さいませ。この事はお金を愛することになります。