今日は『復活を遂げた人間にはあやかるべし』というお話です。

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音楽業界で特に90年代に隆盛を極めた小室哲哉氏がパチンコ業界へと参入を決めたようです。全く縁も関わりもなさそうなイメージの小室哲哉氏のパチンコ業界への参入、よほど小室哲哉氏をとりまく金銭的状況というのは苦境に立たされていると伺わせる事態でしょう。

これらパチンコに参入することによって、小室氏の楽曲が、TM NETWORK(6曲)、TRF(5曲)、 globe(6曲)、鈴木あみ(1曲)、そしてAAA(5曲)という具合にパチンコ台に織り交ぜて挿入される事が決まっているようですが、小室哲也氏といえば華原朋美との大恋愛など色々あったさなかもあり、今回のこのパチンコ台企画に使われるか見所ではありましたが、実際の所は使用の予定は無いのは、ファン目線からすると残念ですね、小室氏といえばともちんの曲は外せないというある意味で予想を裏切るような結果となっています。

ただ、もし実装されたら・・・あなたが90年代の小室サウンドファンであれば積極的に打つべきです。こういう時は金運も上がり勝てるようになります。

小室氏は金運を爆上げ出来るか~貴方があやかれるか

これらパチンコ業界に参入する経緯とは何なのでしょうか。あれだけの有数のヒット曲を連発して、世に小室哲哉という名を轟かせ当時の若者を熱狂させたあの数々の曲の著作権や版権など小室氏にあるはずですが、実際は当時のタイアップのエイベックス社にあったり版権はまた別の事業者にあるようで、小室氏には直接的にお金が入ってくるような仕組みではないのは確かです。

彼は莫大な借金を事務所に抱えているようなので、その意味では小室氏そのものの金運は全盛期よりはないと言えますね。ただしこれからの復活劇で化ける可能性はあります。

しかし、こうやって自らをパチンコの台に組み込む事によって、多額の権利収入など手っ取り早く得る事が出来る仕組みが、このパチンコ台プロデュースにあたるようで今までも数々の芸能人やアニメ、ドラマなどをモチーフとしたパチンコ機種が様々世に登場してきました。

いずれにせよ、ピークを過ぎて下り傾向にあるような場合に、これら特にパチンコ参入の対象として起用されやすい傾向が非常に強く、小室氏の参入もこういった意図に沿ったパチンコメーカーの策略と、今の現況を取り巻く小室氏のお金への意図が見事に一致したからこそ、この異色中の異色とも思われるようなコラボが実現したように思えます。

メディアに取り上げる機会などがいま激減した小室氏にとって、このパチンコ参入というのは最後の大きな巻き返し手段でもあり、自らの今後の活躍などに対する起爆剤にしたいという思惑が交錯していることから、このパチンコ小室哲哉は世に出ることになったのでしょう、単純に打って見たいと思える台の1台にはなりそうですね、どうコラボされているのか楽しみです。

復活を遂げた人間から発せられるオーラや運気は濃くなくなるので、小室氏は注目していても良いでしょう。この意味では酒井紀子氏も同じですね。(あくまで開運学からみての話です)