いま、伸び悩んでいるあなた、頑張っているんだけどどうも評価されずに、苦い思いをしているあなた、どうにも空回りして怒られているばかりでやる気がでない、そんな悩みを抱えているあなたは必ずや出世すると言っても良いでしょう。

叱られ上手は上司に好かれる

叱られ上手な人ほど、世の常で組織では出世をしていくものです。

派遣社員様やアルバイト様であれば正社員の道が開けますし、女性であれば更なる展開が待ち受けているでしょう。正社員であれば上級職への出世も夢ではありません。

日本のみならず世界でも同様ですが組織で身を置くなかで、叱られる事はほとんどない、というような事はほぼ皆無。そんな中で、叱られるのが逆に下手な人というのも少なからず存在します。

例えばすぐにムッとして態度に出してしまう、あからさまに歯向かってふくれてしまう、そんな部下は上司は非常に扱いにくく、叱りにくい面倒な存在として認識し始めます。

そうなると、万が一にも問題が生じた場合などもあなたを注意するなり、教育をしないといけない場合に上司はあなたの事を、まず面倒なので後回しにしようとなります。あなたは明らかに教えを請うチャンスを損失してしまっているのです。放置されればされるほど、あなたは目上の人から、せっかくの仕事のノウハウを貰えるものを、みすみす放棄している事に限りなく近いと言えるのです、これは非常に勿体無い現象です。

叱られない人は見放され、叱られる人は金運もアップする

一方叱られまくっている、というあなたは確実に出世の芽があります。

叱られる事により、上司はその機会を通じ教育することとなりますがすぐにへこたれてシュンとなってしまっては、あなたのせっかくのどこまでも伸びる無限の芽を自ら摘んでしまう事となりかねません。しかし、上司の叱咤激励を受ける事によっていわば成長の養分をもらっているの等しい経験をしているのです。

その叱責から養分を必要なだけ吸い取り自分のものにしてしまえば、あなたは夏の日のひまわりのごとく、大きく力強く花を咲かせる事が出来るといえるのではないでしょうか。

叱られるのはお世辞ではなくて期待されている裏返し、あなたは見込みがあるよと言われているのと同等の事と言えますので、表面の上司の態度だけでは判断せずに、自らの出世へのチャンスを叱責でもらっていると言う事に積極的に触れにいってはいかがでしょう。

それこそが出世への切符です。