仕事と人間関係における金運アップの方法論は古来より様々な種類が研究されています。かつて繁栄した近江の商人は「三方よし」・・・我よし・相手よし・世間よしと言いました。自分もお客様も世の中全体も良しとする商いこそ、国を繁栄させ子々孫々伝えるべきことと今でも説かれています。

損して得を取る者は神様に好かれる

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そのように、損して得をとる、または徳を積むということこそ、金運・仕事運の向上に根本的に底上げする働きがあると言われています。その行いは単純な所からの積み重ねで構わないと言われています。

もし、あなたがサラリーマンで会社に勤めている方ならば、人より5分10分でも早くオフィスに出社するだけでも金運の運気は大きく向上するでしょう。ちょっとした自分の机周りや身の回りの散らかったごみを片付けるだけでも、これも金運向上の道となるので、試してみてくださいませ。

そう難しいことではないので、ちょっとの意識の変化を楽しみながらトライすると、あなたにとって細やかな変化から、やがての大きな金運アップの道に繋がるキッカケとなるのでおすすめします。

※ただし例で示した会社勤めで損して得を取る方法は やり過ぎるとそれが習慣になり会社がブラック化、対人関係も利用され騙される危険性もあるので注意して下さいませ。

相手に勝たせれば金運倍返し

人間関係で言うならば、例えば仕事上であるならば相手との取引で自分が誰しも優位に立つような交渉術を進めると想いますが、自分がやや負けることが重要です。相手にいくらか勝たせる交渉術は後々に大きくあなたに返ってくる可能性があります。まさに損して得をのごとく、非常に重要なことなので、いやおうなしに自分が優位に立とうとすることを控えるだけでも、大きくその後は変わってくるのです。

相手もそうなってくると決して悪い気はしません、むしろ今後も継続的にあなたと仕事をしたくなるようになるでしょう。一歩控える位の心構えでいると、相手に非常に好意を持たれます。その相手が新たな仕事を運んできてくれる事に繋がり、結果的にあなたが儲かるのです。

仕事とはその人の姿を現しますが、相手を勝たせることで結果的に自分も相手に誘われるごとく、勝てるようになるのです。むしろ勝たせてもらうという事こそ、金運・仕事運アップの極意です。