かの電通社員が世間様に向かって「テレビは偏差値40の人間が見るものだ」と言った事があっという間にネットを中心に拡散され大騒ぎになった事がつい最近ありました。

情報の捉え方1つでお金に好かれる人間になれる

確かに何も物事を考えずに、テレビ番組の報道やその内容を有無を言わずに受け入れてしまう、というのは、少しばかり危険が伴うと思います。この電通社員もそうですが、確かにテレビを見ていると、物事の事をなにも考えないで鵜呑みしてしまう、という側面は考えられます。

この部分だけクローズアップしてしまうと、確かにテレビは偏差値40、バカの見るものだ!という論調にうなずける部分はありますが、それでは事が乱暴すぎるというものです。

急激に金運が上がる

テレビがバカなのでなく、視聴者がアホだとも言い切れません。一番の問題点は一連の発言から一切触れられていませんが、自分で物事を考えずにテレビだけの情報を一方的に鵜呑みにしてしまい、それらを受け入れてしまう事にあります。(もちろんこの電通マンは最悪でございます)

自分自身に置き換えてちょっと考えて見ても、ニュースなどの報道を見ても確かにその後って「へええ、すごい事が世の中起こってるんだな」とか大してその物事について、触れないし掘り下げて考えません。この一連の問題発言の真意はココに隠されています。

一方的に流される情報を見ては自分自身でシッカリと考えてみる。伝達者の意図を探って下さい。この習慣がつくと急激に金運が上がります

疑うべし

サバが思う事として、テレビは見ても良いし、楽しんでも良い。ただし全てを鵜呑みにして納得して終わるのではなくて、「なぜ?」と一歩掘り下げて考えて見る事と、それらに関わる事でもおかしいな?
と思う事は徹底的に「疑ってみる」事に限ります。

何でもテレビの事だからと言って信用しないこと。代々の大金持ちや、お金に困っていない人間は自分の指針をもっているので情報をとにかく疑うことから始めます。

テレビが悪いのではなく、テレビやラジオは非常に有効な情報ツールであるということ。

ただし、特権意識のある上場企業社員の独断と世間を見下すかのような、偏見が全ての悪なのであるのは言うまでもありません。この視聴者軽視発言をした社員が出世することもなくお金持ちにはなりません。

一方で、視聴者の皆様はどんな情報に飢えているのか、何を求めているかを考える電通社員は出世していくでしょう