久しぶりの更新になってしまいました。時折私にセミナー講演依頼が舞い込むのですが現在のところ私は全て断ってございます

セミナーに出ている暇があればお金の勉強しよう

色々な意見はあるでしょうが、私は勉強会というものは基本的に時間の無駄だと思っています。なぜなら勉強会は『慰め合う場』になってしまうことが多いからです。

セミナーを講演する側は良いのです。それは仕事でありお金になりますから・・・・。しかし『お金持ちになりたい』と思っている貴方様がそこに出席する意味が本当にあるのかは疑わしいです。講師の達者なしゃべりを聞くことでお金持ちになった気分になっておしまい、同じような属性の人間と名刺交換しておしまい。その後に居酒屋やホテルのラウンジ等で懇談会。何の意味もありません。

セミナーに出席する時間があったらリチャードエリスの『敗者のゲーム』等をじっくり読み込んだ方がはるかに勉強になります。

勉強は独りでするもの。嘘か真かかぎ分ける嗅覚も身につけよう

勉強は独りでするものです。これはとても大切です。今は投資家や実業家のブログも山ほどありますし書籍も充実しています。もちろんネットの情報ですから嘘か真かを見抜く千里眼は必要です。何を信じてよいか分からない場合、あなた様のお金持ちになる嗅覚はまだ育っていないと思って下さい。

嗅覚・・・。例えば

『配当保証』を謳う海外不動産の投資話を聞いた時にピンとくれば貴方にはリッチになる素質があります。投資の世界には『保証』『上がり続ける』ことは200%ありません。むしろハイリスクを大きく明記している投資商品の方がまだ良心的かつリターンを得られる可能性があります。

アッパークラスの人間同士が自然に集まる

一般人が知りえない情報が行き来する勉強会は、一般公開で『セミナーを開催します』と声が掛かることはまずありません。最近は、金持ちのラインの一言で始まるケースが多いです。ある富豪Aがいたとします。

A『俺は●●で最近儲かった。そっちは最近どうよ?』と始まります。そして他の富豪が

B『自分は●●かな。あ、でもCはXXだって』

A『へー、ちょっと話聞きたいね。〇〇で飯でもどう?』

B『了解。じゃあCにも声を掛けようか。彼は◇◇だから知恵借りれるかも』

という具合に、話が進みます

議論し合って、お金の臭いをかぎ合ったり、新たなネタを探す、最新の裏情報等を共有し合うのは大体が人知れず行われる懇談会です。私はこれこそが本当の勉強会だと思っています。彼等は自分でセミナーを開くことはあっても他人のセミナーに等出席しません。

以上見てきたように、お金持ちになるための勉強は独りで行って下さいませ。そして上手すぎる話しには飛びつかないこと。自分の頭で考えて決断することも大切です。

金貨サバ