税金なんか払いたくない!あなたの気持ちはよく分かります

2011-02-27-NO

社会にはいくつもルールがありますが、私が思うに絶対に守るべきなのは納税義務です。もちろん、認められている全節税をしての話です。

一般市民も政治家も金持ちも、共通意識は『税金は払っても無駄』。確かにその通りです。教科書的に『社会貢献になっている』と意識を持つのも困難です。ですから、納税に慣れること。ルールを守る、というよりもルールに慣れろと言った方が良いですね。

まずは納税に慣れる。慣れたらこの後に待っているものがあります。

物欲を満たした後・・・家土地を買った後にまっているもの

本題です。成功して欲しいものを何でも買います。人取りの贅沢を追えて家も買った。貯蓄も十分にある。ルールを守った上で資産を築いたら必ず欲しくなるものがあります。

それは・・・

名誉(貢献欲を満たすこと)』です。

金持ちは物欲を満たした後は名誉欲を満たそうとします。自分の名前が付いた橋や美術館、病院を作ってみたいと思うものです。さらに、そうした名誉欲を満たしたいお金持ちを税制から支援しようと政府も考えています。

国は名誉を満たすための節税を認めている

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公益性の高い事業、子育て、教育、医療等、公益法人であったり認定福祉団体があります。これらの事業で上がったお金や受けた寄付金には基本的に税金が掛かりません。

ボランティアではないので人件費や家賃等は掛かりますが、その分はオーナーが自分の団体に寄付して節税したり団体が運営費用として少しお金を集める。

節税にもなって自分の名前も地域社会に認知させ貢献が出来ます(名誉欲を満たせます)

ただ納税するよりも、お金に使い方としてはよっぽど有意義ですよね。海外の金持ち連中の多くは自分の団体に寄付して慈善活動を行っています。

お金持ちは節税しながら名誉欲を満たせる・・・日本でもその仕組みが出来上がっています。

あなたが幸せにならないと、人を幸せにするのは難しい。だからこそ・・・

okanemochi

不思議なことに、人は金銭欲→名誉欲の順に満たしたいと思いますが、名誉欲から先に満たしたいとは思いません。この意味では、自分が幸せでないと人を幸せには出来ません。

自分が幸せでないのに、人を幸せにすることは難しいです。

だからこそ、

自分より先に人を幸せにした者は支持されお金持ちになれるのです。

金貨サバ